海外旅行=パスポート必携の常識が変わりつつある

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海外旅行はパスポートと航空券が必須!と言われてきた時代も変わりつつあります。シンガポールのチャンギ空港では「パスポート不要の出入国」システムが導入され、日本国籍の短期旅行者の場合、「入国時はパスポート必要」→「出国時はパスポート不要」になったそうです。

既に日本や海外の主要国では、出入国審査での「自動化ゲート」の導入が増えていますし、ヨーロッパでは出入国審査なしで国境を超えられる国も多いですよね。筆者は1990年代にはじめて海外旅行をするようになって、パスポートにスタンプが増えていくのが楽しみの一つでしたが、この数年はページが全然減らなくなって少し物足りない気分になることがあります(それに自分がいつどこへ行ったかを確かめることが大変になった)。

本題に戻って、シンガポールのようにパスポート不要で出入国という動きは、これから増えることはあっても減ることはないでしょう。ただ、今はまだまだ過渡期で、国によってルールがコロコロと変わることもあり得ますので、過去にその国に行ったことがある方も、出発前に必ず渡航先の出入国ルールはチェックしておきましょう。

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